【金融支援制度の紹介】新型コロナウィルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ

ひとりごと

こんにちわ。ひげタヌキです。
実はヒゲたぬき、30年以上会社経営しています。その経験からお勧めできる3制度をご紹介します。
※個人的意見のため、あくまでも参考になれば幸いです。

この3制度は支援する機関が異なるので全部同時に使えます。
①新型コロナウィルス感染症対策緊急つなぎ資金
②セイフティネット保証4号
③日本政策金融公庫国民生活事業の無利子・無担保融資

上記の制度を使用する前に、「融資を受ける」とは具体的にどのようなことをするのかを説明します。

【STEP1:融資を受けるために】
①銀行・政府指定の金融機関(日本政策金融公庫)などの金融機関に融資の申請をする。
②各金融機関が申請企業の経営状況を資料で判断し、融資可能か審査する。
※提出資料としては、直近1ヶ月の売上高・PL/BS・謄本・印鑑証明・代表者個人の印鑑証明等
③審査が通ると融資手続きに入ります。

【STEP2:融資手続き】
①融資条件の説明と確認
・融資条件は、融資金額・返済完了までの利息と保証料率の説明と合意が必要です。
②融資保証について
・返済できないときのため、代表者個人が返済の保証をしなければなりません。
保証には二つあり、 『金融機関に対する個人保証』 と 『金融機関に保証する、公の信用保証期間に対する保証』 があります。
ただし今回の緊急融資は、公の信用保証機関が保証するため 『金融機関に対する個人保証』 は必要ありません。
そのため、融資を受ける企業の代表者が 『公の信用保証期間に対して個人保証』 します。

以上の条件が全て整うと融資が実行されます。
今回の新型コロナウイルス感染症の緊急融資は、審査のハードルが比較的低く、申請すれば融資を受けられる可能性は高いです。

長くなりましたので、詳細は次の記事にて記載していこうと思います。

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